押切もえと旦那の年収 世帯年収はいくら?

二軒目のゲストは押切もえさん

ご存じ、押切もえさんは、蛯原友里さん、山田優さんと並ぶ2000年代のカリスマモデル。

松岡君が来たのは初めてという目白に、

お子さまの習い事でちょくちょく来ていましたという押切もえさん

ハイソ感が漂いますますね。

お店に入って撮影開始前からずいぶん盛り上がっています。

その日は、偶然お隣のテーブルで松岡君の高校時代(堀越)の1年後輩が飲んでいたからですね。

「今日は(松岡君の後輩と)ゲストが2人ですね!」と押切もえさんも盛り上がり

しょっぱなの乾杯から大吉先生がおいてきぼりになっている感じが(笑)

そんな乾杯から陽気な押切もえさん、多彩な才能を発揮、そしてビジネス展開もすごいんです。

旦那さんは、あのプロ野球選手の涌井秀章さん。

ご結婚当時の涌井さんの年俸は2億2千万円!!

こんなおふたりの世帯収入は一体どんなことになっているのでしょう?

 

 

 

押切もえの旦那の年収は?

押切もえさんの旦那さんの収入を調べてみました。

プロ野球選手だから年俸、文字どおり桁外れのすごさでした。

旦那さんの涌井秀章さんは、野球好きなら誰もが知る投手。

3球団にわたる最多勝など数々のタイトルの他に

2008年の北京オリンピック、2009年と2013年のWBCの日本代表に選出されるなどなど大活躍。

2004年に横浜高校から投手としてドラフト1位。

契約金8,500万円で西武ライオンズに入団した際の年俸は、800万円。

その後はうなぎのぼりに年俸を伸ばし続けます。

最高額は2011年の調停による2億5,300万円!!

2026年度でも7,000万円(週刊ベースボールonlineによる)

年俸を累計するとなんと…28億円超!!(同)

プロ野球選手の年俸が中央値が2,000万円(※)といいますから、文字どおりの桁外れ。

※「プロ野球平均年俸は5216万円 最高はソフトバンク、12位ヤクルトとは“約2倍”…選手会発表」(Full-Count 2026/4/27 )

 

 

押切もえの年収は?

それでは、押切もえさんの年収はどうなっているのでしょう?

調べてみましたけれども、長者番付がなくなって久しく…情報は公表されていませんでした。

押切もえさんは、高校在学中から読者モデルとして活動。

2001年にはCanCamの専属モデルとして、やがてカリスマに。

カリスマのきっかけになったCMにも引っ張りだこ。

マ●ダムや花●など注目のCMを思い出す方も多いでしょう。

モデル時代の生活は番組の中でも触れていましたが、想像を超えるハードワーク…

カリスマモデルがそこまでハードワーカーなら年収は高くて当然。

もっとも、この時期は年収を気にする暇もなかったという感じでしょうね(笑)

モデルとして押切もえさんは、もちろん有名なのですが、それだけではありません。

文武両道というか、押切もえさんの場合、「文美両道」とでもいうのでしょうか。

「文美両道」といって過言のないくらい、エッセイ、小説そして翻訳という文筆業にも、絵画にも「実績」があるんです。

次はあくまで推測なのですけれど…

「モデル失格」(2009年)16万部の大ヒットエッセイ。印税は10%として1,300万円くらい。

「浅き夢見し」(2013年)小説家としてデビュー、1.8万部。印税は200万円くらい。

「永遠とは違う一日」(2016年)「山本周五郎賞」の候補になり、あの湊かなえさんと大接戦しているのですから相当な実力派。文庫版との累計3万部として、印税は300万円くらい。

そのほか児童書の翻訳本も手がけていらっしゃるうえに、

文筆業だけじゃないんです…絵画でも、2015年から3年連続「仁科展」に入選。

こんなモデルさんいます?まさに、「文美両道」

おどろくべき多才ぶり!!

 

 

「文美両道」な押切もえへの旦那からの言葉が潤沢な世帯収入につながった?

文字通りのマルチタレントぶりで多才を発揮する押切もえさん。

プロ野球選手を支えられるか悩んでいた時に涌井さんから言われた言葉、

「そういうのは求めていないから」

「仕事をしているもえちゃんが好きなんだから、やりたいことがあるなら続けてほしい」

う~ん、さもありなんですね…

「やりたいことがあるなら」どころか「やりたいことだらけ」の押切もえさんですから。

モデルにとどまらない「文美両道」のパラレルキャリアで、子育てをしながら、年収の柱も順調に増やしているようです。

さらに、

なんとマンションも、2012年からプロデュースされています!

2026年にはプロデュースした10棟目のマンションが発売さています。

総戸数400戸超ですから、平均3,000万円としても120億円の事業。

プロデュース料(非公開)が1パーセントなら…1.2億円!!

すべて私の推測なのですけれど(笑)

もはや立派なビジネスパーソンです。

「文美両道」の「美」は、美貌だけでなく、美術(絵画)にビジネスの「び」。

かな~り強引(笑)

押切もえさんは、年収の柱を増やすだけでなく、才能と経験にレバレッジを利かせているようにお見受けしました。

レバレッジって、つまり、ひとつのことを、てこ(レバレッジ)にして、他にも応用させながら少ない力で雪だるま式に年収を増やしていくイメージ。

旦那さんは身体が資本のプロ野球選手。

いつかは現役を引退するでしょう。

でも、「文美両道」な押切もえさんによって年収の柱が増えていくので、世帯収入は盤石というわけです。

番組では、押切もえさん、乾杯の時からいい感じにほろ酔いでした(笑)

番組の中では、モデルデビュー前に、先輩に連れられて松岡君と会っていたことを披露していました。

当時をまったく覚えていなかった松岡君にどんなことを話したのか促されたとはいえ

松岡君の元カノの実名を口にしてしまった押切もえさんに全員のけぞってました(笑)

あっ…松岡君によるとその元カノとはまったく関係ないそうです。

でないと放映しませんよねw

むしろ松岡君は、

「(当時、押切もえさんに気がつかなくて)なにやってんだよ!(俺)」と叫んでました。

押切もえさんの収入を考えると、もっと叫びたくなるかも(笑)

松岡君との掛け合いでポジティブで天然な押切もえさんの素の一面が伝わってきました。

家族も両家の仲も、とっても良いそうですけれど、それはまた別の記事で(笑)

の生活も収入もいい感じにまわってるせいでしょうか

幸せ感も番組から伝わってくるようでした。

そんな押切もえさんのこれまでは順風満帆だったのでしょうか?

そして「文美両道」な押切もえさんが、今後やりたいことは何なのでしょう?

もう少し、調べてみましょう。

押切もえさんはインタビューで、20代の頃楽しかった仕事が30代でつらくなって心が折れそうになったことも明かしています。(CHANTO web 2021/11/19)

当時は本当に不器用で、つらいことが続いても「仕事はそういうものだ」と思って、自分だけで抱えて肌荒れしたり胃を痛めたりしながら受け容れていたけれど、今は無理せず周りにも迷惑をかけない方法がわかってきました。

そんなつらい時期もあったんですね…

でも、長年、髪形や私服を制限されて自由がなかった生活から解き放たれた時のことを振り返ります(同)

でもそんな時期があったからこそ、絵を描くことや小説を書くことなど、ゼロから創作できる作業がひときわ面白く感じられ、没頭できたんだと思いますけどね。

不器用だったという押切もえさん、振り返りをとおして

だんだん自分が変容していったようです(同)

今はもしも本当に「違うな」と感じたら、もう少し言い方を変えたり、折衷案を伝えて交渉することもできるようになったと思います。

「Aでやってください」と言われて、難しいなと感じたら、「じゃあ、A寄りのBはどうですか?」みたいな(笑)。

あとはお仕事を受ける前の時点で、「こういうことはできないんですけど、それでも大丈夫ですか?」って、ふんわり優しく聞くこともできるようになったかなぁ。

かつて、結婚してプロ野球選手を支えることができるかなと悩んだこともある押切もえさん

そして、つらかった仕事を転機として上手に乗り越え、

今後の押切もえさんについて、次のように語っています(同)

いろいろなお仕事をさせていただくなかで、やっぱり自分に誠実で素直でいることが、私にとっていちばん大切だと思いますね。

「一歩を踏み出さないと何も起きない」とは、よく耳にしますが、自分が行動しなければ、人生に新しい風は吹いてこないと思います。

ちょっとでも危険な匂いがするときは必ず止まる。怖いならやめます。勇気だけで乗り越えちゃダメなこともありますからね。考えて考えて、「これなら行けるかも」というところが見えたらGO!です。

私の場合、熟考した上でそれでも迷うようなときは、「ワクワク」するほうを選びます。そうして、ずっと成長していければいいですね。

「仕事をしているもえちゃんが好きなんだから、やりたいことがあるなら続けてほしい」という旦那さんの言葉が押切もえさんを変えたのか…

本来の押切もえさんの姿を見抜いていたのか。

影響を与え合いすごく良い関係のおふたりに思えます。

 

 

押切もえと旦那の年収と世帯収入のまとめ

今宵は押切もえさんへの興味が広がりました。

旦那の年俸は、累計28億円を超え、プロ野球選手の年俸中央値2,000万円を桁外れに超えます。

押切もえさんも、カリスマモデルを経て、二児の母ながら、文筆業に絵画そしてマンションプロデュースを展開。

結婚して野球選手を支えられるか悩んだり、仕事がつらくなった30代の転機を乗り越え

旦那さんや、仲良しの両家に支えられて「文美両道」ぶりを発揮し、盤石な世帯収入を確保している押切もえさん。

ますますのご活躍に目が離せませんね。

それではまた、二軒目ご一緒しましょ♪

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